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【レビュー】動画と読書の時間を格上げする。アイリスオーヤマ「収納付オットマン LEC-OT」アイボリーの実力

こんにちは!

休日の午後や、仕事から帰宅した後のリラックスタイム。皆さんはどのように過ごしていますか? お気に入りの映画をストリーミング再生したり、気になっていた小説のページをめくったりする時間は、日常の疲れをリセットする大切なひとときですよね。

ただ、長時間ソファや椅子に座って画面や活字を見つめていると、どうしても足元がだるくなってきたり、姿勢が崩れて腰が痛くなったりすることがあります。さらに、手元にはテレビのリモコン、エアコンのリモコン、タブレット、読みかけの本、コーヒーカップなどが散乱しがちです。

「足を伸ばして楽な姿勢を保ちたい」「手元の細々したアイテムをすっきり片付けたい」 そんな2つの悩みを同時に解決するアイテムがあります。 それが今回紹介する、アイリスオーヤマ 収納スツール LEC-OT アイボリーです。

天然木の脚と手入れしやすいPUレザーの座面を備え、内部に小物収納スペースを持つ便利なスツールです。

このアイテムを取り入れることで、いつもの動画視聴や読書の時間がどのように変化するのか、具体的なスペックや使い勝手とともに詳しくお伝えします。

目次

くつろぎを深める「オットマン」としての実力

映画を1本見終わるまでの約2時間、あるいは小説に没頭する数時間、同じ姿勢で座り続けるのは体への負担が大きいです。そんな時、座面高およそ41cmのこのオットマンを椅子の前に配置すると、足をまっすぐ伸ばして座ることができます。

座面には厚み約18cmのクッションが採用されています。内部にはウレタンフォームが詰まっており、足を乗せても底付き感が少なく、ふくらはぎからかかとまでを優しく受け止めます。適度な反発力があるため、長時間足を預けていても疲れにくい構造です。リクライニング式の回転チェアや、背もたれに角度がつけられる座椅子と組み合わせると、全身の力を抜いてくつろぐことができます。

リビングの散らかりを防ぐ「隠す収納」

動画鑑賞や読書の際、手元に置いておきたい小物は意外と多いものです。このオットマンの最大の魅力は、座面を持ち上げると現れる収納スペースにあります。

収納部の内寸は、幅約36cm、奥行約31cm、高さ約10cmです。 深さは10cmとやや浅めですが、これが「小物収納」には絶妙なサイズ感なのです。 例えば、以下のようなアイテムを収納するのに適しています。

  • テレビやスピーカー、エアコンのリモコン類
  • タブレット端末や電子書籍リーダー
  • スマートフォンの充電ケーブルやモバイルバッテリー
  • 読みかけの文庫本や読書用メガネ
  • ハンドクリームなどのちょっとした日用品

深すぎる収納ボックスは、下に置いたものが取り出しにくくなる欠点がありますが、10cmの深さならフタを開けた瞬間にどこに何があるか一目で把握できます。テーブルの上に出しっぱなしになりがちな日用品をこの中にサッとしまうだけで、生活感を隠し、部屋全体をすっきりと見せることが可能です。収納部の耐荷重は約5kgあるため、本を数冊重ねて入れても問題ありません。

お手入れ簡単で上質な「PUレザー」と「アイボリー」カラー

インテリアとして部屋に置く以上、デザインや素材も重要ですよね。このオットマンの張り材には、本革のような質感を持つPUレザー(合成皮革)が使われています。

布地素材の家具はホコリが絡みやすく、飲み物をこぼした際にシミになりやすい弱点があります。一方、PUレザーは水分や汚れを弾く性質があります。 読書中にうっかりコーヒーのしずくを落としてしまったり、スナック菓子の油分がついてしまったりしても、サッと水拭きするだけできれいな状態を保てます。

また、カラーバリエーションの中でも「アイボリー」を選ぶメリットは大きいです。 真っ白ではなく、少し温かみのあるアイボリー色は、木製家具との相性が良く、部屋のトーンを明るくして圧迫感を減らす効果があります。脚部には、穏やかな木目と滑らかな手触りが特徴のラバーウッド(天然木)が使われており、レザー調の座面と相まって、部屋に落ち着きを与えます。

1台3役!生活スタイルに合わせた多様な使い方

オットマンとして足を乗せるだけでなく、他の用途にも活用できるのがこの製品の強みです。

  • 来客時の「スツール(1人掛け椅子)」として友人や家族が遊びに来た際、座る場所が足りなくなることはありませんか。この製品は、座面の耐荷重が約90kgに設定されています。大人が座っても十分な強度があるため、単体のスツールとしてしっかり活躍します。玄関に置いておけば、靴を脱ぎ履きする際のちょっとした腰掛けとしても重宝します。
  • ソファ横の「サイドテーブル」として座面が平らで安定しているため、小さなトレイを乗せればサイドテーブル代わりにもなります。ソファで映画を見ている最中、飲み物やスマートフォンをちょっと置きたい時に、手が届く位置に配置しておくと非常に便利です。

日常の使い勝手を考えた設計

組み立てや日々のメンテナンスの手軽さも、家具選びの重要なポイントです。このアイテムの組み立ては非常にシンプルで、本体に天然木の脚をくるくると回して取り付けるだけです。工具を準備する必要もなく、およそ15分もあれば完成します。

また、脚の裏には床を傷つけにくいフェルトが貼られています。引きずって移動させる際も、フローリングへのダメージを抑えることができます。さらに、座面下の高さは約22.5cm確保されています。これだけスペースがあれば、ロボット掃除機もスムーズに下を通り抜けることができ、フロアワイパーを使った床掃除も楽に行えます。ホコリが溜まりやすい家具の下を清潔に保てるのは、日常使いにおいて大きなメリットです。

注意点とまとめ

いくつか留意しておきたい点もあります。収納部の容量は限られているため、厚手の毛布や大きなクッションなどを収納するのには向いていません。あくまで「身の回りの小物を整理するためのスペース」として活用してください。また、耐荷重90kgとはいえ、座面の上に立ったり、勢いよく飛び跳ねたりするのは危険なので避けましょう。

動画や読書を楽しむ空間は、自分自身が一番リラックスできる場所であるべきです。足をしっかり休めるオットマン機能、生活感を隠す収納機能、そして手入れが簡単なPUレザー素材。この3つを兼ね備えたアイテムを部屋に取り入れることで、休日のくつろぎ時間は格段にアップグレードされます。

約6,000円台という価格で、これだけの機能とデザイン性を備えたアイテムはなかなかありません。 いつも座っている定位置の前に、このオットマンを一つ追加してみてください。映画の途中でリモコンを探す手間もなくなり、足を伸ばして心ゆくまで物語の世界に没頭できるはずです。

快適な環境を整えて、今週末の動画・読書タイムをさらに充実したものにしましょう! ぜひ、お部屋の新しい相棒として迎えてみてください。

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